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腹臥位姿勢(うつ伏せ)に関して

アニマルU-2はこのように手軽に腹臥位姿勢をとることができます。

重症心身障がい児者の姿勢管理としてうつ伏せは多様なニーズに有効な姿勢です。特に呼吸面に関しては、体位排痰法の代表的な姿勢です。

気管切開をしていても頸部が埋まらないように工夫すれば可能であり、積極的な排痰につながります。ただし、体調が悪くなり慌ててうつ伏せをとろうとしても子ども達は安楽に姿勢をとれるとは考えられません。常日頃からうつ伏せをとっておくことが必要です。

ポジショニングの基本としてはその子が楽にとれる姿勢が大事です。肩が上に上がらなければ下方に逃がし腕の重さをとれる様に腕乗せ台を置く、股関節が伸びないときには四つ這い様に姿勢を整えるなどすることです。

うつ伏せでは胸郭の前面が自重によりつぶされます。そのため呼吸苦を感じることも考えられます。その際には背面の、特に腰背部の筋をゆるめ吸気をしやすくするとうつ伏せの保持がしやすくなるでしょう。

しかし大事なことは子ども達が楽に楽しく過ごすことを忘れないことです。

排痰のために、良姿勢を保つために、人生の時間を費やしているわけではありません!

           スマイル訪問看護ステーション 理学療法士 直井 寿徳 先生

アニマルU-2の3つの特徴

軽量、コンパクト

どこにも持ち運べるので場所を選びません。

腹臥位装置は非常に大きく、持ち運ぶことがむずかしかったですが、アニマルU-2は軽量、コンパクトなのでお出かけ先や学校、帰省先など場所を選ばずに使用できます。

 

ALL樹脂コーティング SPC 

特殊塗料を使用していますのでオーダー色にも対応できます。

ALL樹脂コーティング(SPC)をすることでウレタンのクッション性はそのままに、防水性と耐久性がアップしました。

かわいい5種類から選べます。

たくさんの種類があるので学校備品や施設でもご利用いただいております。

コアラ、パンダ、ライオン、ネコ、クマの5種類の動物から選ぶことができます。サイズもスモール、ラージの2種類から選択できるので安心です。

使用方法

  • クッションの鼻部に顔を乗せるようにして、体をのせてください
  • 両サイドの耳のアールで体をささえることで、安定して四つ這い位をとることができます。
  • クッションの鼻を取り外す事で、頭が下がり排痰がしやすくなります。又、頭部の伸展を促し、首のコントロールを訓練することができ、手と目の連動した活動ができます。
  • クッションの鼻を移動することで、身体の変形に対して頭部の支えの位置が変えられます。